初めて接続する方
プロバイダーとモデルの入力欄は見えるものの、それぞれに何を指定すればよいか分からない。
チャットの設定を変更する前に、インターフェース、プロバイダー、モデルを確認しましょう。別の連携例と比較するには、Chub AIのガイドが役立ちます。
接続ガイド
Chutesはモデルのエンドポイントを、Janitor AIはチャットインターフェースを提供できます。ただし、接続できるかどうかは、各サービスで現在利用できる設定によって異なります。このガイドで互換性を確認し、返信を1件テストして、テスト用プロンプトに個人情報を入力しないようにしましょう。
分かりにくいのは、チャットインターフェースと、回答を生成するモデルの違いです。以下の項目では、Janitor AIで会話が止まるさまざまな原因に対処します。
プロバイダーとモデルの入力欄は見えるものの、それぞれに何を指定すればよいか分からない。
チャットの設定を変更する前に、インターフェース、プロバイダー、モデルを確認しましょう。別の連携例と比較するには、Chub AIのガイドが役立ちます。
プロバイダーは利用できそうだが、選択したモデルが対話に適しているか分からない。
すべてのエンドポイントがキャラクターとの会話を同じように処理できるとは限りません。モデルに明記されている機能を確認しましょう。
接続設定は保存できたものの、キャラクターの最初の返信が場面設定に沿っていない。
長いキャラクター設定や複雑な指示を追加する前に、短く中立的なやり取りでテストしましょう。
返信に失敗し、原因がエンドポイント、モデルの選択、チャット設定のどれにあるのか分からない。
同じ会話を何度も再送するのではなく、変数を1つずつ切り分けましょう。
Janitor AIとChutesは役割が異なります。保存した設定を会話が正常に動作する証拠とみなす前に、確認できる項目を比較してください。
| Janitor AIのチャットインターフェース | Chutesのモデルエンドポイント | |
|---|---|---|
| 主な役割 | キャラクター、メッセージ、会話の操作項目を表示します。 | 互換性のあるリクエストを処理し、モデルの応答を返します。 |
| 確認すること | 現在の設定でカスタムプロバイダーまたは互換性のあるプロバイダーを使用できるか。 | 選択したモデルにテキストチャットに適したエンドポイントがあるか。 |
| プロバイダー設定 | プロバイダー、エンドポイント、モデルの詳細の入力を求められる場合があります。利用できる項目は変わる可能性があります。 | 選択したエンドポイントが対応している場合にのみ、接続情報を提供します。 |
| モデルの選択 | チャット設定で入力または選択したモデル識別子を使用します。 | モデル識別子と、対応するリクエストの動作を定義します。 |
| キャラクターのコンテキスト | 表示されるキャラクター設定と会話の流れを保持します。 | インターフェースがリクエストとともに送信するコンテキストを受け取ります。 |
| 最初のテスト | 会話に返信が表示されるかを確認できます。 | エンドポイントがリクエストを受け付け、テキストを生成したかを確認できます。 |
| 返信に失敗した場合 | 保存済みの項目と、表示されているエラーメッセージを確認してください。 | エンドポイントが利用可能か、選択したモデルがリクエストに合っているか確認します。 |
まずはできるだけ簡単なテストから始めましょう。中立的なメッセージに使える応答が返ってきてから、キャラクターの設定を追加します。
Janitor AIで現在の接続設定を開き、外部プロバイダーまたはエンドポイントを指定できる方法があるか確認します。適切な項目がない場合は、その画面からChutesのモデルを接続できると思い込まないでください。
互換性のある接続方法があれば、モデルの最新のドキュメントからエンドポイントとモデル識別子を確認します。それぞれをJanitor AIの対応する欄に入力し、保存した設定にスペルや書式の誤りがないか見直します。
短い架空の設定を使ったプロンプトを送り、応答が自然か確認してから、キャラクターとのやり取りを試します。失敗した場合は設定を一度に1つずつ変更し、応答が始まる前と後のどちらでエラーが起きるか記録します。
最初のテストでは、短く条件を指定した応答を求めるとよいでしょう。確認するのは、その画面を通じてモデルが応答するかどうかです。1件のメッセージだけでキャラクター全体を評価することではありません。
画像はテストの段階を示したもので、接続設定のスクリーンショットではありません。テキストで確認するなら、指定した2文の形式に従う簡潔な本のおすすめなどが適しています。応答が空白だったり、プロバイダーのエラーが出たりした場合は、プロンプトを長くするのではなく、接続を確認してください。
テスト前:接続未確認テスト後:応答例を受信Janitor AIでChutesを実際に使うには、画面上で確認できる状況に合った手順に進んでください。メニュー名や対応する接続方法は変更される場合があります。
表示されている欄は確認項目として使い、すべてのChutesモデルが動作する証拠とは考えないでください。エンドポイントとモデル識別子が最新のドキュメントと一致することを確認し、設定を保存して、小さなリクエストを1件送信します。
会話の出来が悪くても、接続自体は機能している場合があります。中立的な指示と短いキャラクターの場面を比べ、すぐにエンドポイントを変更せず、場面の設定を調整してください。
接続の問題とプロンプトの問題を切り分けます。表示されたエラーテキストを保存し、設定したモデルが現在も存在するか確認してから、最小限のメッセージで一度再試行してください。
目的がJanitor AIへの接続から、別のインターフェースでのテストやモデルの選択に変わった場合は、それぞれの判断に対応するガイドをご覧ください。
Janitor AIからChutesのエンドポイントに送信したプロンプトは、複数のサービスを経由する場合があります。接続テストに個人情報、非公開のキャラクター設定、秘密情報、他人のメッセージを貼り付けないでください。機密性の高い内容を使用する前に、両サービスの最新の利用規約とプライバシー情報を確認し、それぞれのコンテンツに関するルールに従ってください。サンプルの返信が得られても、そのリクエストが成功したことを確認できるだけです。各サービスが何を保存するかを示すものでも、すべてのモデルとチャット設定の互換性を保証するものでもありません。
Janitor AIの現在の接続設定で、互換性のある外部プロバイダーまたはエンドポイントを選択できるか確認してください。次に、必要な入力項目と、使用したいChutesモデルの最新情報を照らし合わせてください。入力項目があるだけでは、互換性は保証されません。
「2文でおすすめを教えて」のように、明確な条件を付けた短い架空のメッセージを送ってください。返信が表示されたら、次に短いキャラクター同士のやり取りを試し、接続の成功と対話の質を区別できるようにします。
保存した設定でも、エンドポイントやモデル識別子が間違っている場合や、選択したモデルがインターフェースから送信されるリクエストに対応していない場合があります。表示されるエラーを確認し、モデルの最新情報を再確認してから、設定を一度に1つずつ変更しながら最小限のプロンプトで再試行してください。
掲載されているすべてのモデルが同じ種類のリクエストに対応し、適切な対話を生成できるとは限りません。選択したモデルに明記されている機能を確認し、Janitor AIが現在提供している接続方法でテストしてください。
外部モデルへの接続を通じて送信したメッセージは、チャットインターフェースとモデルサービスの両方で処理される場合があります。設定時のテストには架空の文章を使い、機密性の高い内容を共有する前に、両サービスの最新のプライバシー情報を確認してください。